こんにちは!今日も部屋なび津田沼店の日記へようこそおいでくださいました!
私たちは今、地元津田沼周辺の魅力を再発見し、その「誇り」となるお店を紹介する企画を進めています。
今回スポットを当てるのは、地元の人なら誰もが知る、ちょっとノスタルジックで、どこか国際的な雰囲気を漂わせる落花生屋さん「下田園」さんです!
「落花生屋さん?でも、一体何がそんなに特別なの?」
そう思われた方もいるかもしれません。実はこのお店、ただ美味しい落花生を売っているだけではない、とてつもない"隠れた経歴"を持っているんです。
その秘密の鍵を握るのは、落花生を入れてくれる「持ち帰りの紙袋」。
なんと、あの国民的映画シリーズの金字塔、『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』に、小道具として「出演」を果たしたという、驚きのエピソードがあるのです!
映画のファンの方も、レトロ雑貨好きの方も、そしてもちろん美味しいピーナッツを愛する方も、必見の取材レポート。紙袋と絶品のピーナツバターを手に入れた私たちの、熱すぎるレポートをどうぞご覧ください!
昭和レトロとアメリカンカジュアルが融合!懐かしいのに新しい、下田園の世界
外観から漂う、時を超えたデザインセンス
下田園さんは、津田沼からのバス通り、御成街道を一本入った、地元住民の生活に溶け込む場所にあります。今回、お店の外観写真を撮らせていただきましたが、まず目を引くのはその独特の雰囲気です。

「深緑色の看板」と「モダンなフォントの店名ロゴ」の組み合わせ。
お店の出入口は向かって左側と右側2ヶ所。
右側から入店すると、事務作業側にあたるようで・・・
早速スタッフの方と顔合わせ・・・気まずい・・・と思うも一瞬でそんな考えを持った自分にビンタ。
お店の方はとーっても気さくで、どちらからでもどうぞお入りくださいとお声がけ頂きました(^^)
店内に入店すると、まるで宝石のように光り輝く様々な種類の落花生商品が並んでいます。
お店全体から、「古き良き日本の商店」の安心感と、「西海岸のちょっとおしゃれなグローサリー」のようなポップで自由な空気が同時に感じられます。
一見、おもちゃ屋さんにでも入ったかのような錯覚に陥りました。
どうぞ、ゆっくり見て行って下さいねと促され店内を拝見。
まさに、日本の昭和レトロブームと、世界的なヴィンテージブームが交差するような、絶妙なデザインセンス。このお店のこだわりは、落花生の味だけでなく、その「見せ方」にも徹底されていることが分かります。
しかし、今回私たちが最も注目したのは、冒頭でも触れた「あの紙袋」です。
伝説の紙袋に会いに来た!『踊る大捜査線3』に登場した、あのレトロなピーナツバッグの秘密
この紙袋こそ、最強の「エキストラ」
今回、落花生を詰めてもらったのが、オリジナルのレジ袋。
なんか違う・・・。
「ネットで拝見したのですが、紙袋を見まして・・・」とお伺いをしたところ・・
紙袋は店内お会計の上部に掲示されていました!
大きさごとに価格が異なり、大・中・小とありました。
まさにその噂の紙袋!実物を前にして、思わず「おお!」と声が出てしまいました。
ホワイトのクラフト紙に、グリーンorえんじの2色で、大胆に描かれた愛嬌のある落花生のイラスト。
フォントは、ちょっと角ばった、1950年代のアメリカ映画に出てくるようなレトロポップなデザインです。
下部には、お店の名前と「PEANUTS」の文字が誇らしげに印字されています。
このデザイン、現代のおしゃれなカフェのロゴにも負けない、抜きん出たセンスを感じます。「レトロ」でありながら「古臭くない」、まさにタイムレスなデザイン。
これを求めて、こちらへやってきたのでありました。
小道具スタッフに起用された、その理由

店主も謎。(^^:)
起用された理由は一切不明とのこと。
具体的な登場シーンは、冒頭から15分程の新人刑事の手土産として、生活感のある小道具の一つとして使われたとのこと。
大スター俳優たちが繰り広げる緊迫したシーンの片隅で、さりげなく、しかし確実に、この紙袋は「出演」を果たしていたのです。(当時の紙袋は茶色の紙袋だったようで、写真のものとは少し異なるようです。)
理由はともあれ、この紙袋は、ただの落花生の袋ではない。
「時代を超えて愛されるデザイン」を持つ、ひとつのアート作品であり、それが結果として、映画という大舞台の「エキストラ」として選ばれたのでしょう。
このエピソードは、地元の小さな名店が持つポテンシャルを物語っています。
大々的な宣伝をせずとも、良いものは必ず誰かの目に留まる、ということを証明してくれています。
驚きの滑らかさ!「びんいりピーナツバター」はパンにも料理にも使える魔法の味
そして、今回購入したのが、「びんいりピーナツバター」です。
素材の味が活きた、ピーナツの優しさ
ガラス瓶に詰められたピーナツバターは、シンプルなラベルながら、手作り感と丁寧さが伝わってきます。
フタを開けてスプーンですくってみると、その驚くほどの滑らかさに感動します。
一般的なピーナッツバターに見られる、ザラザラとした油の分離がほとんどありません。これは、厳選された落花生のみを使用し、余計な添加物や乳化剤を一切使わず、丁寧にペースト状にしている証拠なのでしょうか?
一口食べてみると…これはもう、「ピーナッツをそのまま食べている」ような、ピュアな美味しさです!濃厚でこっくりとした、ピーナッツ本来の持つ甘みとコクが最大限に引き出されています。甘めと聞いていましたが、そんなに甘くないような・・・。
甘さ控えめで上品なお味だと感じました。
トーストだけではもったいない!おすすめレシピ
「パンに塗るだけでなく、ぜひ料理にも使ってみてほしい」という口コミをみました。
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<トースト以外のおすすめ活用法>
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和え物: 醤油と少しのお酢、このピーナッツバターを混ぜれば、驚くほどコクのある「ほうれん草のピーナッツ和え」に!
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ソース: 鶏肉や豚肉を焼いた後、醤油、ハチミツ、ピーナッツバター、少量の水でソースを作れば、本格的なコクうまソースに変身!
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まさに、「魔法の調味料」です。千葉の名産「ピーナツバター」の新たな発見です。
地元愛と映画愛が詰まった場所。下田園は、ただの落花生屋さんじゃない!
普段何気なく通り過ぎていた場所。こんなに近くに素敵なお店があって、
こんなお店を見つけられてとても嬉しく、応援したいなと思える場所でした。
スタッフさんもとても素敵な方達で、思わず長居しそうになりました(^^)
たった一枚の「紙袋」に隠された、映画のエピソード。それは、ご主人の持つ「デザインに対するこだわり」と、「本物の味」への情熱が、偶然にも大作映画の制作スタッフの目に留まったという、奇跡の物語でした。(真相は謎のようですが・・・)
下田園さんは、単に落花生やピーナツバターを売っている場所ではありません。
そこは、地元の歴史と、時代を超えて愛されるデザイン、そして最高品質の食材が交差する、唯一無二の場所なのです。
そして、私たち地元の人間にとって、下田園さんの紙袋は、ただの買い物袋ではなくなりました。それは、「この地元から、あの『踊る大捜査線』の小道具が生まれたんだ」という、ささやかながらも誇らしい「地元愛のシンボル」になったのです。
皆様もぜひ、京成大久保にお越しの際は、下田園さんの扉を開けてみてください。
運が良ければ、あのレトロ可愛い「踊る大捜査線3出演」紙袋を手に、煎りたての落花生と、びんいりピーナツバターを持ち帰ることができますよ。
そして、家に帰って袋を眺めながら、ちょっとだけあの映画のシーンを思い出してみる。そんな豊かな体験を、ぜひ多くの方に味わっていただきたいと心から願っています。
下田園さんではネットショップの運営もされているそうです。
ネットではピーナツTシャツも販売!
是非、実店舗、ネットショップも足を運んでみてくださいね。
ネットショップ:
店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 店名 |
下田園 |
| 住所 |
千葉県習志野市大久保4-15-15 |
| 営業時間 |
9:30~18:30 |
| 定休日 |
火曜日 |
| アクセス |
京成大久保駅 徒歩14分 |
【お読みくださった皆様へ】
もし、紙袋について「このシーンで使われていた!」という情報をお持ちの方がいましたら、ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです!
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